ブラジル イリシニア地区カペベ農協ナチュラル 200g
¥1,760($11.13)
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この商品は10点までのご注文とさせていただきます。
※バイショ・ダ・セーラ農園が好評で完売したブラジルから初めての地域のコーヒーが届きました。
高原の平地での生産が多い同国でも山間の斜面で育成する地域でオーソドックスなキャラメルやナッツ感に加え深煎りでのクリーミーなバターや浅煎りでのフルーツ感とユニークな面を見せる良質なブラジルコーヒーです。
ブラジルのメイン産地ミナスジェライス州南部スール・デ・ミナスにあるイリシニアの農協産。品種は中南米で定番のカツアイ種に加え、開発研究に15年かけた高カップクオリティ品種のアララ種。標高約1050m。
この地域では山の斜面に植えられ、昼夜の寒暖差から熟成がゆっくりと進むことでスペシャルティ基準の高品質のクリアで甘いコーヒーが生産されます。
香味はシトラス、ブラウンシュガー、ナッツ、アップルに加えキャラメルバターや軽いグレープなども。
幅広い焙煎度で楽しめ浅煎りでは酸は柔らかくフルーティな風味、シティ以降の中深~深煎りでは酸が苦みに変わり風味もナッツやキャラメルバターなどが強くなります。
焙煎度合い(同じ豆でも焼き加減で主に酸味と苦みの強さ、香味や香ばしさも変わります。)
☆ミディアムハイロースト:中浅煎り。ローストの香ばしさは乏しいがカッピングにも使われる豆の繊細な個性が現れる香り。苦みはほぼ無いが酸は強めなので苦手な方は注意。
☆ハイロースト:中煎り。やや浅めだがバランス良し。甘さや優しい酸がメインで香ばしさや苦みは少ない。コーヒーのフルーティさを味わえます。
☆シティロースト:中深煎り。一般的でバランス最良。やや香ばしさや苦みが出始め、酸味もマイルドだが冷めるとやや強くなります。人気。
☆フルシティロースト:軽めの深煎り。ほろ苦さ、香ばしさが楽しめ甘みも充分。酸味は冷めても弱いまま。酸味が苦手な方には一番人気のローストでアイスコーヒーにもOK。
☆フレンチ:深煎り。ローストの香ばしさと苦みを楽しめます。酸はかなり少なく個性はやや控えめで濃いですが意外な飲みやすさ。ラテやアイス、砂糖やアレンジコーヒーにも。
※以上5段階より浅め希望の場合はミディアム、より浅いシナモン、深め希望はイタリアンと備考欄でお伝えください。
挽き方(粗い方がすっきり、細目が濃いめ。極細挽き以外はペーパードリップ可能です。)
☾粗挽き:パーコレーター向けの粗い挽き。非常にあっさりで、粉っぽさを嫌う抽出に。
☾中挽き:ややあっさりめのドリップ向き。
☾中細挽き:ドリップ向けの標準。サイフォン、プレス、コーヒーメーカー等いろいろ使用可。
☾細挽き:濃いめのドリップ向き。水出し、アイス用もこちらで。
☾極細挽き:エスプレッソ専用の挽き方。細かい調節はご相談下さい。
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