コロンビア ラ・マリア農園ゲイシャ種ナチュラル 100g (少量入荷) | エモ珈琲

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コロンビア ラ・マリア農園ゲイシャ種ナチュラル 100g (少量入荷)

¥ 5,000 tax included

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※こちらは100g単位の商品です。

首都ボコタを囲むクンディナマルカ県西部ラ・メサの農園。標高1660m以上。
農学者であるオルランドと妻マリアの名を冠し、5000本のゲイシャ種からスタート。コロンビア2017年のCOE第二位など新興にもかかわらず名声、実力も申し分なく生み出すコーヒーも超丁寧な仕事です。
農園の売りである超高級種ゲイシャは同国ではノウハウの少ないナチュラル精製を独自の発酵、乾燥プロセスで小ロットづつ完成させます。
香味は舌で溶けるような甘さとシルキーさで強烈なドライストロベリー香が目立ち、ラズベリー、オレンジ、チョコ、花やハーブ等で酸も柔らかく香りも濃厚です。
おすすめは特徴のよく出るミディアムハイですが酸が苦手な方や苦み好きな方はハイ~シティ~フルシティとローストをある程度深めにしても魅力的です。

※ゲイシャの現状についての私見
ゲイシャ品種概要
2004年のコーヒー品評会、ベストオブパナマで世に出た。
パナマ エスメラルダ農園が復活させたアフリカ由来のアラビカ種。
同農園、同国のものを中心にオークション形式で年々高騰。
ゲイシャ種も流出しパナマ以外でも栽培が試み始められる。
2019年にはパナマで2007年の史上最高落札額の約7倍の落札価格。
他国でもゲイシャ種の栽培が一般化してきており、100g1000円程度のものも流通しだしているが品質の差は激しく香味傾向も多種多様。

※パナマ系の源流であるエチオピア由来のゲイシャ種もアフリカ中心に栽培されているが、こちらは他の在来種とあまり変わらず、特殊な香味も生まれにくい。

今回の農園もゲイシャ種である以上高騰の可能性はありますが、現状では桁違いに高騰しているパナマゲイシャとも余裕で比肩できる品質であると確信したので扱いました。
それでもコーヒーとしては充分高額ですが機会があればお試し下さい。

焙煎度合い(同じ豆でも焼き加減で主に酸味と苦みの強さ、香味や香ばしさも変わります。)

☆ミディアムハイロースト:中浅煎り。ローストの香ばしさは乏しいがカッピングにも使われる豆の繊細な個性が現れる香り。苦みはほぼ無いが酸は強めなので苦手な方は注意。
☆ハイロースト:中煎り。やや浅めだがバランス良し。甘さや優しい酸がメインで香ばしさや苦みは少ない。コーヒーのフルーティさを味わえます。
☆シティロースト:中深煎り。一般的でバランス最良。やや香ばしさや苦みが出始め、酸味もマイルドだが冷めるとやや強くなります。人気。
☆フルシティロースト:軽めの深煎り。ほろ苦さ、香ばしさが楽しめ甘みも充分。酸味は冷めても弱いまま。酸味が苦手な方には一番人気のローストでアイスコーヒーにもOK。
☆フレンチ:深煎り。ローストの香ばしさと苦みを楽しめます。酸はかなり少なく個性はやや控えめで濃いですが意外な飲みやすさ。ラテやアイス、砂糖やアレンジコーヒーにも。
※以上5段階より浅め希望の場合はミディアム、深め希望はイタリアンと備考欄でお伝えください。

挽き方(粗い方がすっきり、細目が濃いめ。極細挽き以外はペーパードリップ可能です。)

☾粗挽き:パーコレーター向けの粗い挽き。非常にあっさりで、粉っぽさを嫌う抽出に。
☾中挽き:ややあっさりめのドリップ向き。
☾中細挽き:ドリップ向けの標準。サイフォン、プレス、コーヒーメーカー等いろいろ使用可。
☾細挽き:濃いめのドリップ向き。水出し、アイス用もこちらで。
☾極細挽き:エスプレッソ専用の挽き方。細かい調節はご相談下さい。

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